撮るのが趣味なんです

私は写真を撮るのが趣味なんです。

小学生のころから、修学旅行や遠足などの学校行事には、いつもカメラを持っていっていました。

しかし、当時はフィルムカメラだったので、現像にお金や時間がかかったため、趣味にするまではいきませんでした。

そんな中、比較的安価なデジタルカメラが登場し、私の写真熱にスイッチが入りました。

お年玉でコンデジを買い、それからはしっかり趣味となって、現在に至っています。

現在は一眼レフで、主に花と風景を撮っています。

花は、マクロレンズでの撮影がほとんどです。

それを使うと、虫眼鏡で覗いているような世界がフィルターのなかに広がり、肉眼でみるものとはまた別の美しさがあります。

花びらの一枚一枚の質感を初めてみた時は、「ドレスみたい」と本当に感動しました。

風景についてですが、風景といっても旅先であったり、近所であったりと色々です。

実際、自分の目で風景を見ることが一番キレイだと思います。

ですが、見た時の感動をいつまでも残しておきたいという気持ちを込めて、シャッターを押しています。

あとは、写真の楽しさはシャッター速度という概念を活かして、動きを一枚の絵に閉じ込めることだと思っています。

川の流れが絹の布のように写ったり、動く光がレーザービームのようにできあがります。

このように、動画や肉眼では見ることのできない世界観を表現できるのも、写真の魅力だと思います。

今後は記念写真ではなく、自然体の人を撮ることが目標です。

ちなみに、先日はカニお取り寄せでおすすめの通販サイトで、人気のタラバガニを購入したので、これも記念に写真に撮っておこうと思っています。